参加者の都市と勤務時間帯を入れると、全員が会議に参加しやすい時間がわかります。あなたの時刻と、各都市の現地時刻で表示します。夏時間は自動で反映されます。
使い方
- 「あなたの場所」を確認します。端末の設定から自動で入ります。違うときは、プルダウンか検索欄で変更します。
- 「会議の日」と「会議の長さ」を入れます。「会議名」を入れると、案内文とカレンダー用ファイルに使われます(省略できます)。
- 「会議時間」タブの「参加者と勤務時間帯」に、参加者の都市、勤務時間帯(現地時間)、勤務する曜日(現地の曜日)を入れます。昼休みなどは、「休憩を除く」で外せます。あなた自身も会議に出る場合は、参加者1に入力してください。参加者は20人まで追加できます。参加者本人に入力してもらうこともできます(下の「参加者コードの使い方」を参照)。
- 「全員が参加できる時間」で、候補の時間帯を確認します。「開始時刻」を選ぶと、その時刻での各都市の現地時刻が表示されます。
- 「案内文をコピー」で、各都市の現地時刻を並べた文をコピーできます。「カレンダー用ファイル(.ics)」で、予定を作るためのファイルを保存できます。
- 「内容をまとめてコピー」で、会議の条件、全員が参加できる時間、各参加者の勤務時間帯をまとめた文をコピーできます。「印刷」で、同じ内容を印刷できます(PDFとして保存することもできます)。
- 「時間の重なり」の帯グラフで、あなたの1日のうち、いつ重なるかを確認します。
- 「日付の候補」で、会議の日の前後1週間の重なりを比べます。日付を押すと、その日が会議の日になります。
画面の見方
- 縞模様の青:全員が勤務時間内で、会議の長さが収まる時間です。
- 緑:その参加者の勤務時間内です。
- 灰色:その参加者の勤務時間外です。
- 白い縦線は「いま」です。
- 「▲ 早朝・深夜」:その参加者の現地時刻が、7:00–22:00に収まらない時間です。開始時刻を変えると、減らせることがあります。
帯の上の数字は、あなたの時刻です。表示する範囲は、あなたの1日(0時から24時まで)です。前後の時間を見たいときは、会議の日を変えてください。
参加者コードの使い方
参加者本人が、自分の場所と勤務時間帯を入力して、主催者に送るときに使います。
- 参加者本人が、「参加者」タブで、自分の場所、呼び名、勤務時間帯、曜日、休憩を入れます(必要なら、参加者を追加できます)。
- 「参加者コードをコピー」を押し、コピーした文字列を、メールやチャットで主催者に送ります。
- 主催者は、「会議時間」タブで、その参加者の欄の一番上にある「参加者コードを入れる」に貼り付けて、「読み込む」を押します。その参加者の情報が置き換わります。
会議コードの使い方
入力した参加者と条件を、同僚に送りたいときに使います。「会議コードをコピー」を押し、コピーした文字列をメールやチャットで送ります。受け取った人は、「会議コードを入れる」に貼り付けて「読み込む」を押すと、同じ参加者と条件で開けます。
読み込むと、いまの入力は置き換わります。あなたの場所は、会議コードに含まれません。会議の日は、読み込んだ人の現地時間の日付として入ります。
よくある質問
夏時間(サマータイム)は反映されますか?
反映されます。お使いのブラウザが持つ時刻の情報から計算するので、都市ごとの夏時間を自動で切り替えます。場所の下のUTCの表示に「夏時間中」と出ているときは、夏時間が適用されています。ただし、国が切り替えの日を急に変えた直後は、ブラウザが古いと合わないことがあります。
「夏時間・標準時の切り替え」の表示は、何ですか?
会議の日から120日以内に、現地時刻が切り替わる場所があるときに出ます。毎週など、同じ時刻に会議を続けると、切り替えのあとは、その場所での会議の現地時刻が1時間ほど早く、または遅くなります。定例会議を決めるときの目安にしてください。
日をまたぐ勤務時間帯は入れられますか?
入れられます。22:00–02:00のように、終了を開始より早くすると、翌日にまたがる時間帯として扱います。開始と終了を同じ時刻にすると、終日になります。
勤務する曜日は選べますか?
選べます。参加者ごとに、月曜から日曜までを、チェックボックスで選びます。「平日」「毎日」「日–木」のボタンで、まとめて選ぶこともできます。曜日は、その参加者の現地の曜日です。国によって週末の曜日が違うため、日曜から木曜に働く参加者には「日–木」を選んでください。曜日を1つも選ばない参加者は、結果に含まれません。
昼休みなど、休憩は入れられますか?
入れられます。参加者ごとに、「休憩を除く」を選び、休憩の開始と終了を入れます。その時間は、勤務時間から外れます。休憩は1つだけです。シフトのように、勤務時間帯が1日に複数ある場合は、入れられません。
全員が重ならないときは、どうなりますか?
重なる人数が最も多い時間を、人数と一緒に表示します。参加できない人には、「勤務時間外です」と出ます。会議の日や会議の長さを変えると、重なる時間が見つかることがあります。「日付の候補」で、ほかの日を比べることもできます。
「早朝・深夜」の表示は、何を基準にしていますか?
参加者の現地時刻で、会議が7:00より前に始まる、または22:00より後に終わる場合に表示します。この時間帯は、ツールの目安です。会社や地域の事情に合わせて、参加者に確認してください。
「内容をまとめてコピー」と「案内文をコピー」は、何が違いますか?
「案内文をコピー」は、選んだ開始時刻での各都市の現地時刻を並べた、参加者に送るための文です。「内容をまとめてコピー」は、会議の条件、全員が参加できる時間の一覧、各参加者の勤務時間帯をまとめた、記録や社内の共有のための文です。
印刷できないときは、どうしますか?
印刷では、画面の暗い配色ではなく、白い背景の印刷用の見た目に切り替わります。ブラウザや端末によっては、印刷の画面が開かないことがあります。その場合は、「内容をまとめてコピー」で文をコピーして、メモやメールに貼り付けて印刷してください。印刷の画面で「PDFに保存」を選ぶと、PDFとして残せます。
入力した内容は保存されますか?
ツールの一番下の「この設定を保存」を押したときだけ、お使いの端末のブラウザに保存されます。押さなければ保存されません。入力した内容が外に送られることはありません。保存されるのは、あなたの場所、会議の長さ、会議名、参加者の場所・呼び名・勤務時間帯・曜日・休憩です。「参加者」タブの入力も、同じように保存されます。会議の日は保存されません。「保存した内容を消す」で、保存したデータを消せます。
参加者コードと会議コードは、何が違いますか?
参加者コードは、参加者1人分の情報(場所、呼び名、勤務時間帯、曜日、休憩)です。会議コードは、すべての参加者と、会議の長さ、会議名、会議の日をまとめたものです。参加者コードは、各参加者の欄の一番上にある「参加者コードを入れる」に、会議コードは、「会議コードを入れる」の欄に貼り付けます。欄を間違えると、その旨が表示されます。
会議コードには、何が入っていますか?
参加者の場所・呼び名・勤務時間帯・曜日・休憩、会議の長さ、会議名、会議の日が入っています。会議コードを作る処理も、読み込む処理も、お使いの端末の中だけで行い、外には送られません。ただし、文字列をほかの人に送ると、その中身は相手に伝わります。呼び名や会議名に、知られたくない情報を入れないでください。
探している都市が見つかりません。
同じ国の別の都市を選んでください。国内の時間帯が1つなら、結果は同じです。時間帯が複数ある国は、近い都市を選びます。
祝日や、参加者の個別の事情は反映されません。大切な会議の前には、参加者に確認してください。
夏時間は自動で反映されます。計算はお使いのブラウザの機能で行い、保存した内容はこの端末にだけ残ります。コピーと印刷の内容は、この端末の中だけで作ります。国・地域名は時刻を検索するための表記で、特定の立場を示すものではありません。
作成日:2026年11月2日
