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イベントの日付や期間を、固定暦(7日×52週=364日)と閏年ありの暦で年ごとに並べて比べます。1年目は入力した日付のままで、2年目以降は364日ずつ進みます。
点線の枠の欄は、まだ入力していない欄で、枠の中の数字は初期値です。入力しなくても、この値で計算します。入力できるのは数字だけです。入力欄を選んでマウスのホイールを回すと、数字を1ずつ増減できます(↑↓キーでも同じです)。
イベントが最初にくる年です。この年の、下で入れた月日が1年目になります。
イベントの月日で区切った年数です。進行は開始年を含めて数えます。
終了日を入れると期間、空欄なら1日だけの日付を表示します。固定暦の1年目は、開始年のこの日付そのままになります。
0時以外にすると、固定暦と逆算の期間に時刻が付きます。日付は入力どおりのまま、終了は「29:59」のように24時を超えた表記(翌日の5:59のこと)にします。端末の時刻がこの時刻より前だと、前の日として扱うゲームがあります。
上のイベント日を、端末の日付として設定した年(基準年)で試して発生しなかったときに使います。基準の期間に、期間の日数(イベントの日数)ずつ足したり引いたりして、重ならない順に次の候補を出します。各候補には、その期間にイベントがかかる開始年を添えます。基準の期間にかかる開始年は、発生しなかったので除きます。
データの時点:なし(入力した値から、その場で計算します)。計算結果は目安です。ご利用の前に、実際のゲーム内の日付と見比べて確認してください。逆算の候補は、開始年の日数を基準にずらしています。期間が2月29日をまたぐイベントは、年によって日数が1日違うため、基準年の実際の日数と1日ずれることがあります。ゲームによって日数の数え方が違うので、候補は目安にしてください。入力した内容は、外に送りません。
使い方
点線の枠の欄は、まだ入力していない欄で、灰色の数字は初期値です。入力しなくても、この値で計算するので、消さずにそのまま使えます。入力できるのは数字だけです。入力欄をクリックして選び、マウスのホイールを回すと、数字を1ずつ増減できます(↑↓キーでも同じです)。空欄のまま回すと、初期値から1ずつ増減します。空欄の「イベント終了日」は、最初に開始日と同じ数字が入ります。
- 「開始年」に、イベントが最初にくる年を入れます。この年の、下で入れた月日が1年目になります。
- 「イベント開始日」に、月と日を入れます。期間のイベントは、「イベント終了日」にも月と日を入れます。1日だけのイベントは、終了日を空欄にします。
- 必要なら、「表示する年数」で、開始年より前(逆行)と後(進行)に並べる年数を変えます。進行は、開始年を含めて数えます。
- ゲームが0時以外に日付を変える場合は、「日付変更時刻」を選びます。
- 年ごとのカードで、固定暦と閏年ありの暦を見比べます。
- 開始年がわからないときは、「逆算」に、試した年(基準年)を入れます。「候補の数(片側)」で、基準の前と後に出す候補の数を変えられます。
画面の見方
- 年ごとのカード:見出しに、年とイベントの月日が出ます。スマホでは上から、広い画面では左から、固定暦、閏年ありの暦の順に並びます。
- 固定暦の「1年目から364日後(52週)」は、1年目の日付から数えた日数です。「実際の同じ月日より2日早い」のような表示は、閏年ありの暦の同じ月日との、1年目からのずれ(累計)です。ずれは毎年1日ずつ、閏日をまたぐ年は2日ずつ広がります。逆行の年は「遅い」と出ます。
- 青い枠の札と☆:その年のイベントの月日から、次の年の同じ月日までが366日(2月29日をまたぐ年)のときに付きます。ほかの年は「365日」の札です。その年自体が閏年という意味ではありません。
- 赤い欄:閏年ありの暦で、その年に存在しない日付(例:閏年でない年の2月29日)のときに、「存在しない日」と出ます。
- 逆算の結果:基準の期間と、そこから期間の日数ずつ引いた候補、足した候補が並びます。各候補の下に、その期間にイベントがかかる開始年が出ます。開始年が基準年より後になる場合は、「基準年より後の開始年」と分けて出ます。
2つの暦の違い
- 固定暦(7日×52週):1年は364日で固定です。1年目のイベント日は、開始年に入力した月日そのままです。2年目以降は364日ずつ進むので、実際の同じ月日とのずれが、毎年1日ずつ早い方へ広がります(閏日をまたぐ年は2日)。曜日は毎年変わりません。
- 閏年あり:実際の暦です。イベントの月日から次の年の同じ月日までが366日(2月29日をまたぐ年)のとき、年の横に☆を付けています。
- 逆行:開始年より前の年も表示できます。固定暦では、364日ずつさかのぼって数えます。
- 2月29日は、その日がある年が閏年でないと入力できません。開始日なら開始年、終了日なら終了日の年(年をまたぐ期間は開始年の翌年)です。逆算では、基準年も閏年にします。
よくある質問
Q. 終了日が開始日より前の月日のときは、どうなりますか?
年をまたぐ期間として扱います。例えば、開始が12月20日、終了が1月5日なら、翌年の1月5日までの期間になります。
Q. 表示できる年の範囲は?
1900–2200年です。逆行と進行は、合わせて100年までで、進行は1年以上にします。
Q. 入力欄の数字は、どうやって変えますか?
数字を入力するほか(全角の数字は半角に直ります)、入力欄をクリックして選び、マウスのホイールを回しても変えられます。上に回すと増え、下に回すと減ります。マウスは1目盛りで1ずつ、タッチパッドは動かした量がたまるごとに1ずつ変わります。入力欄を選んでいないときは、ホイールでページが動きます。スマホなどホイールがない端末では、数字を入力してください。
Q. 2月29日を入力できません。
2月29日は、その日がある年が閏年でないと入力できません。開始日が2月29日なら、開始年を閏年(例:2028年)にしてください。終了日が2月29日で年をまたぐ期間(例:12月20日–2月29日)なら、開始年の翌年が閏年になる年(例:2027年)にします。逆算では、基準年にも2月29日が必要なので、基準年も閏年にしてください。
Q. 「存在しない日」と出ました。
閏年ありの暦で、その年に存在しない日付(閏年でない年の2月29日など)のときの表示です。固定暦の欄は、364日ずつ進めて計算するので、日付が表示されます。
Q. 日付変更時刻を選ぶと、表示はどう変わりますか?
固定暦と逆算の期間に、時刻が付きます。例えば6時にすると、開始は「6:00」、終了は「29:59」(翌日の5:59のこと)と表示されます。閏年ありの暦には、時刻は付きません。端末の時刻がこの時刻より前だと、前の日として扱うゲームがあります。
Q. 逆算では、何がわかりますか?
上のイベント日を、端末の日付として設定した年(基準年)で試して発生しなかったときに使います。基準の期間に、期間の日数(イベントの日数)ずつ足したり引いたりして、重ならない順に次の候補を出します。各候補には、その期間にイベントがかかる開始年を添えます。基準の期間にかかる開始年は、発生しなかったので除きます。
Q. 逆算に「該当する開始年なし」と出ました。
閏年などの要因により、その期間にイベントがかかる開始年が見つからなかったときの表示です。探すのは、基準年の前後80年(1900–2200年の範囲)だけなので、基準から遠い候補では、この表示になることがあります。
Q. 入力した内容は、保存されますか?
入力した内容は、外に送りません。保存もしないので、ページを開き直すと、初期値(開始年2027年、イベント3月15日など)に戻ります。
Q. 実際のゲームの日付と合いません。
このツールの式は、通し日数で対応づける方式の例です。実際のゲームの挙動は、日付を変えて確かめてください。
注意書き
- データの時点:なし(入力した値から、その場で計算します)。
- 計算結果は目安です。ご利用の前に、実際のゲーム内の日付と見比べて確認してください。
- 逆算の候補は、開始年の日数を基準にずらしています。期間が2月29日をまたぐイベントは、年によって日数が1日違うため、基準年の実際の日数と1日ずれることがあります。ゲームによって日数の数え方が違うので、候補は目安にしてください。
- 入力した内容は、外に送りません。
